アメリカで不妊治療

アメリカのIVF治療記録:凍結胚移植

アメリカで体外受精:初回コンサル

前回、IVFを決意するに至った過程を話しました。

第二子不妊でホルモン剤服用によるタイミング療法を3か月続けましたが、授からず、会社の福利厚生で不妊治療がカバーされることを知り、IVFすることを決意しました。

 

IVFでは検査のため数日おきに病院に行くことが必要なため、Fertility Clinicは家から近く、通いやすい病院に絞りました。私が住んでいるエリアではFertility careを受けられるのは5病院しかなく、保険のIn networkのうち口コミの最も良いクリニックを選びました。

 

初回コンサルはZoomを使ったオンラインでした。これまでの過程とIVFを行いたい旨を伝え、担当医師から、前回の不妊検査から2年ほど経っているので、再度ベースラインの検査を一通り行うように言われました。

 

検査内容は下記の通りです。

  • 次の生理1日目に連絡し、2-4日目いずれかに超音波と血液検査の予約をする
  • 精子検査
  • 妊娠前遺伝子診断(Preconception carrier testing)(推奨)
  • IVFに関するE-learningサイトを見て、どのような治療をしたいのか考え、次回の面談時に話し合う

テスト結果を取得後(約1ヶ月後)に再度担当医とオンライン面談をし、実際のIVF計画を立てることになりました。